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2005年11月19日

ねじれと叫び

[ 音楽 ]

王様にとってビートルズの直訳ロックは長年の悲願だったそうですが、彼らのオリジナル曲に関しては訳詞の許可が下りなかったとのこと。じゃあ、今回は何を演奏しているの!?と思われるでしょうが、さすが王様、“ビートルズがカヴァーした曲のカヴァー”という反則スレスレの選曲をしています。「ひねってワオ!」(「ツイスト・アンド・シャウト」)、「月光おじさん」(「ミスター・ムーンライト」)といった邦題もナイス。

 マイケルが許さなかったってこと?
 ていうか、王様生きてたのか。「高速道路の星」をラジオで偶然聴いて衝撃を受け、速攻でCDを買いに走ったのはいい思い出だ。

 回顧ついでにビートルズの直訳で思い出したネタを紹介しておく。かなり古いけど。

読むロック

 洋楽の歌詞を翻訳ソフトにかけるというだけというシンプルなネタだが、当時の翻訳ソフトの精度が微妙だったこともあって、なかなか味わい深い仕上がり。
 今の翻訳ソフトはもう少しマシなんだろうか。面倒だから試さないけど。

 前回のエントリの流れであえてひとつ引用しておこう。こういうのもアウトなのかな。

ねじれと叫び /オリジナル:ツイスト&シャウト(Russell/Medley)

わき出て、今赤ん坊に沿ったそれ振る
ねじれと叫び

来られる、来て、来て、今赤ん坊の上の来る
来て、そしてそれ動かす
井戸がそれを動かして、蜂蜜で甘くし
あなたが非常に良く見えるとあなたが知っている

「今」あなたが goin をわたしに持って来たとあなたが知っている
わたしがあなたを知っているということを好むだけである

わき出て、今赤ん坊に沿ったそれ振る
ねじれと叫び

来られる、来て、来て、今赤ん坊の上の来る
来て、そしてそれ動かす

あなたが身をよじるとあなたが知っている、少しでない女の子
あなたが非常に立派に身をよじるとあなたが知っている

来て、そして少しより近くに今ねじれる
わたしをあなたが私のものであると知っているようにする、支持をせがむ

ああ(ああ(ああ(ああ)))
はい、振り∥赤ん坊をそれ∥今

ねじれと叫び
来られる、来て、来て、今赤ん坊の上の来る
来て、そしてそれ動かす

あなたが身をよじるとあなたが知っている、少しでない女の子
あなたが非常に立派に身をよじるとあなたが知っている
来て、そして少しより近くに今ねじれる
わたしをあなたが私のものであると知っているようにする、

井戸がそれを振って、それを振って、それを振って、現今を赤ん坊のように扱い
井戸がそれを振って、それを振って、それを振って、現今を赤ん坊のように扱い
井戸がそれを振って、それを振って、それを振って、現今を赤ん坊のように扱い

ああ(ああ(ああ(ああ)))

関連リンク
王様のROCK'N'ROLL TOWN

投稿者 nagakushitan : 2005年11月19日 01:40 はてなブックマークに追加

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